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zoom RSS 栃木 喜連川温泉の共同湯と町並みほか

<<   作成日時 : 2016/10/23 22:09   >>

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那珂川町からさくら市に移動して、日本三大美肌の湯の一つである喜連川温泉に立ち寄りました。
喜連川温泉には宿泊施設のほか多くの日帰り入浴施設がありますが、私の好きな共同湯を外すことはできませんので、まずは露天風呂と呼ばれている市営第2温泉浴場に

28 7 栃木 喜連川温泉露天風呂 第2温泉浴場 1
28 7 栃木 喜連川温泉露天風呂 第2温泉浴場 1 posted by (C)と〜じ

30人以上が浸かれそうな大きな露天岩風呂の周りに多くの人が座っており、写真は撮れませんでした。
湯船に入っている人がいないのが不思議でしたが、湯船に浸かってみてその理由がわかりました。

淡黄色で透明の湯は、湯船に足を入れるだけでヤケドしそうなくらい熱く(実測:46.0℃、pH7.7)、15秒ほどしか身体を浸けることができません。
これじゃあゆっくり湯船に浸かっていられませんよね。
ただ、金気混じりの硫黄臭とエグ塩味のあるややツルツルした湯は素晴らしく、当然のように掛け流されており、洗い場のカランにも源泉がそのまま使われていました。

28 7 栃木 喜連川温泉露天風呂 第2温泉浴場 2
28 7 栃木 喜連川温泉露天風呂 第2温泉浴場 2 posted by (C)と〜じ

次に立ち寄ったのが、もとゆ温泉と呼ばれている第1温泉浴場
こちらも人が多かったので外観写真しかありませんが、20人用の適温(実測:41.0℃、pH7.9)と6〜8人用の激熱の2つの湯船のある内湯と、15人用の露天風呂があります。
第2温泉浴場と同系の別源泉ですが、露天風呂を除いて循環利用されていることもあって、かなり成分が薄く感じられました。

28 7 栃木 喜連川温泉 もとゆ温泉 第1温泉浴場 1
28 7 栃木 喜連川温泉 もとゆ温泉 第1温泉浴場 1 posted by (C)と〜じ

激熱の湯から解放され次の目的地に行く途中、喜連川の町中に目を引く建物がありましたので、少し立ち寄ってみました。
↓大正2年(1913年)建築の旧喜連川興業銀行本店、エスニックな雰囲気がある建物は「和い話い広場」という観光案内所として利用されています。

28 7 栃木 喜連川の町並み 1
28 7 栃木 喜連川の町並み 1 posted by (C)と〜じ

そのほかにも、こちらの商店や

28 7 栃木 喜連川の町並み 2
28 7 栃木 喜連川の町並み 2 posted by (C)と〜じ

現在は街の駅本陣として利用されている旧喜連川警察署など、明治から大正にかけての近代建築が何軒か残されていました。(詳細は、姉妹ブログの「と〜じの二足三文」で後日紹介させていただきます。)

28 7 栃木 喜連川の町並み 3
28 7 栃木 喜連川の町並み 3 posted by (C)と〜じ

この後、矢板市にある寺山鉱泉に向かいましたが、貸切利用の浴室には先客があり、待つ時間もなかったことから断念しました。

28 7 栃木 矢板 寺山鉱泉 1
28 7 栃木 矢板 寺山鉱泉 1 posted by (C)と〜じ

この後は群馬県に向かいます。

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1 訪問日  平成28年7月上旬
2 料 金  第2温泉浴場、第1温泉浴場ともに300円
3 泉 質  第2温泉浴場:喜連川温泉第2号泉
        第1温泉浴場:喜連川温泉第3号泉、ともにナトリウム−塩化物泉
4 満足度  第2温泉浴場★★★★、第1温泉浴場★★★

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