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zoom RSS 北海道 鹿部温泉 吉の湯

<<   作成日時 : 2017/01/21 20:57   >>

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濁川温泉新栄館の湯を堪能した後、内浦湾をさらに南下していくと駒ケ岳の雄大な姿が見えてきました。
寛永17年(1640年)の大規模な爆発により、磐梯山のように山体が崩壊し、峰が2つになるとともに、麓の川が堰き止められ大沼などの湖沼が形成され、今の美しい風景ができあがったのですが、大津波や飢饉の発生などで多くの犠牲があったことも忘れてはいけません。

28 SW 北海道 駒ヶ岳
28 SW 北海道 駒ヶ岳 posted by (C)と〜じ

その駒ケ岳の西麓、内浦湾に面したところにある鹿部温泉、その中で今回は吉の湯に立ち寄りました。

28 SW 北海道 鹿部温泉 吉の湯 1
28 SW 北海道 鹿部温泉 吉の湯 1 posted by (C)と〜じ

旅館ではありますが、地元の方に共同湯的に利用されているようです。

28 SW 北海道 鹿部温泉 吉の湯 2
28 SW 北海道 鹿部温泉 吉の湯 2 posted by (C)と〜じ

この日は同様に共同湯的に使われている旅館鹿の湯がお休みだったこともあり、多くの人で賑わっていました。

28 SW 北海道 鹿部温泉 吉の湯 3
28 SW 北海道 鹿部温泉 吉の湯 3 posted by (C)と〜じ

そのため浴室の写真を撮ることができませんでしたので、代わりに手書きの分析表の写真を貼っておきます。
8〜10人ぐらいが浸かれそうな内湯のみで、無色透明、うすい土類臭と塩味のある、ややツルツルした肌触りの適温(実測:42.1℃、pH7.2)の湯が掛け流されていました。

28 SW 北海道 鹿部温泉 吉の湯 4
28 SW 北海道 鹿部温泉 吉の湯 4 posted by (C)と〜じ

ちなみに分析表にある「カン味」とは「鹹味」と書き、味を表す5つの表現(辛・甘・酸・苦・鹹)のうちの一つで、塩辛い味のことをいう言葉です。
北海道ではよく見かけましたが、他の地域ではあまり見かけず、「塩味」と記載されていることが多いですね。

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1 訪問日  平成28年SW
2 料 金  500円
3 泉 質  ナトリウム−塩化物・硫酸塩泉
4 満足度  ★★★★

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