岩手 湯川温泉 旅館大扇別館

大沓温泉からJR北上線、R107を越えて、南にから流れ込む川沿いにある湯川温泉に向かいます。
前回来た時には、一番奥に位置する奥の湯地区の湯に浸かりましたが、今回は中の湯地区にある旅館大扇別館に立ち寄りました。

30 11 岩手 湯川温泉 大扇旅館別館 1
30 11 岩手 湯川温泉 大扇旅館別館 1 posted by (C)と~じ

小鬼ケ瀬川の河岸の斜面に張り付いたような建物の最上階が入口になっており、対岸にあるのが本館のようです。

30 11 岩手 湯川温泉 大扇旅館別館 2
30 11 岩手 湯川温泉 大扇旅館別館 2 posted by (C)と~じ

早速、男女別の浴室に入りますが、ロビーと同様にB級の雰囲気がプンプンしており気分が高揚しますね。

30 11 岩手 湯川温泉 大扇旅館別館 3
30 11 岩手 湯川温泉 大扇旅館別館 3 posted by (C)と~じ

内湯には、20人ぐらいが浸かれそうなメインの浴槽と5~6人用の電気風呂の2つの湯船があります。
暗くてわかりにくいですが、無色透明、ほぼ無味無臭で適温(実測:41.5℃、pH7.4)のサラサラした湯が掛け流されていました。

30 11 岩手 湯川温泉 大扇旅館別館 4
30 11 岩手 湯川温泉 大扇旅館別館 4 posted by (C)と~じ

階段を降りたところの川岸にある露天風呂は30人ぐらいが浸かれそうな大きさ。

30 11 岩手 湯川温泉 大扇旅館別館 6
30 11 岩手 湯川温泉 大扇旅館別館 6 posted by (C)と~じ

入口は男女別々ですが、湯船に小さな目隠しの仕切りがあるだけで混浴になっていました。

30 11 岩手 湯川温泉 大扇旅館別館 5
30 11 岩手 湯川温泉 大扇旅館別館 5 posted by (C)と~じ

湯川温泉にはもう一ヶ所、出途の湯地区がありますが、湯疲れしてきましたので次回の宿題とさせていただきます

にほんブログ村 旅行ブログ 温泉・温泉街へ
にほんブログ村


温泉 ブログランキングへリンク

励みになりますので、こちらのバナーを2つともポチッと押して応援をお願いいたします。

1 訪問日  平成30年11月下旬
2 料 金  300円
3 泉 質  ナトリウム-塩化物・硫酸塩温泉(湯川中ノ湯源泉混合泉)
4 満足度  ★★★★

この記事へのコメント