宮城 東鳴子温泉 久田旅館 2018

山形県内の温泉巡りを終えて、この日の宿である宮城県東鳴子温泉の久田旅館に到着
前回は平成28年5月に来ましたが、その時にいい湯だなと思ったので、宿泊してゆっくりと浸るためにやってきました。

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30 11 宮城 東鳴子温泉 久田旅館 1 posted by (C)と~じ

この日は宿泊客が多く、夕食時でもあり忙しかったのか、接客に少し難があったのが残念です。

30 11 宮城 東鳴子温泉 久田旅館 2
30 11 宮城 東鳴子温泉 久田旅館 2 posted by (C)と~じ

そんなことはともかく、案内された部屋はこんな感じ

30 11 宮城 東鳴子温泉 久田旅館 3
30 11 宮城 東鳴子温泉 久田旅館 3 posted by (C)と~じ

まずは荷物を解き、酔客がいないうちに湯に浸かり心を穏やかにしておきましょう。

30 11 宮城 東鳴子温泉 久田旅館 4
30 11 宮城 東鳴子温泉 久田旅館 4 posted by (C)と~じ

男女別の浴室

30 11 宮城 東鳴子温泉 久田旅館 6
30 11 宮城 東鳴子温泉 久田旅館 6 posted by (C)と~じ

脱衣場は思いのほかこじんまりとしたもの、前回の記憶が薄れてしまっていますね。

30 11 宮城 東鳴子温泉 久田旅館 7
30 11 宮城 東鳴子温泉 久田旅館 7 posted by (C)と~じ

案の定、独泉状態で楽しめました。
12~13人用の内湯には、東鳴子らしい茶褐色透明、モール系の匂いと重曹味があり、ややツルツルした肌触りの少し温め(実測:41.3℃、pH6.8)の湯が掛け流されています。

30 11 宮城 東鳴子温泉 久田旅館 8
30 11 宮城 東鳴子温泉 久田旅館 8 posted by (C)と~じ

内湯には重曹泉である久田2号泉が使用されていますが、暗くて写真を撮れなかった露天風呂には久田1号泉が使用されています。(実測:43.0℃)
これが茶褐色透明ながら白い溶き玉子状の湯の華が舞い、硫黄の香りと不思議なアブラ臭がある独特の湯で、これを目当てに再訪したんですよね。

湯船の写真については、以前の記事へのリンクを貼っておきましたので、よかったら参考にご覧ください。
宮城 東鳴子温泉 久田旅館

心と身体を満足させた後は、お腹を満足させましょう。
じゃらんの料理少なめプランでお願いしましたが、鉄板焼と釜飯だったでしょうか、質量ともに価格相応のもの。

30 11 宮城 東鳴子温泉 久田旅館 5
30 11 宮城 東鳴子温泉 久田旅館 5 posted by (C)と~じ

翌日ももちろんお湯に浸かりましたが、写真は失念というか前回撮影しているのでさぼってしまいました。
朝食には、生ではなく温泉卵と宮城名物の笹かまぼこが付いており納得

30 11 宮城 東鳴子温泉 久田旅館 9
30 11 宮城 東鳴子温泉 久田旅館 9 posted by (C)と~じ

前日に続き、この日も久しぶりに多くの湯に浸かったので湯疲れしていましたが、なんとか回復できたようです。

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1 訪問日  平成30年11月下旬
2 料 金  2食付き8,050円
3 泉 質  内湯(久田2号泉):ナトリウム-炭酸水素塩温泉
       露天(久田1号泉):含硫黄-ナトリウム-塩化物・炭酸水素塩温泉
4 満足度  ★★★★

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