宮崎 阿母ヶ平鉱泉 湯ゆの里

鹿児島県から宮崎県に移動して、小林市にある阿母ヶ平鉱泉 湯ゆの里にやってきました。

温泉名の読み方ですが「あばがひら」と読むそうです。
これは、足を折って使えなくなった馬を捨てたところ、池のようになったところの水に浸かって怪我を治したという温泉発見の由来が関係しているようで、元々は阿馬ヶ平鉱泉とも言っていたそうです。

<参考> よかったら次のHPをご参照ください。
 知られざる地元の名泉 阿母ヶ平鉱泉

話を戻しまして、人里から離れた山の中に入り心細くなってきた頃合いに、歓迎のゲートが見えてきました。

31 3 宮崎 、阿母ヶ平鉱泉湯ゆの里 1
31 3 宮崎 阿母ヶ平鉱泉湯ゆの里 1 posted by (C)と~じ

総業140年という歴史のある温泉で、ゲート近くには以前の門柱が残っています。

31 3 宮崎 阿母ヶ平鉱泉湯ゆの里 11
31 3 宮崎 阿母ヶ平鉱泉湯ゆの里 11 posted by (C)と~じ

広い駐車場の先にある建物に向かい

31 3 宮崎 阿母ヶ平鉱泉湯ゆの里 2
31 3 宮崎 阿母ヶ平鉱泉湯ゆの里 2 posted by (C)と~じ

建物の右側にある入口から中に入ると

31 3 宮崎 阿母ヶ平鉱泉湯ゆの里 4
31 3 宮崎 阿母ヶ平鉱泉湯ゆの里 4 posted by (C)と~じ

受付は、どこにでもあるようなごく普通のもの

31 3 宮崎 阿母ヶ平鉱泉湯ゆの里 5
31 3 宮崎 阿母ヶ平鉱泉湯ゆの里 5 posted by (C)と~じ

湯銭を支払って男女別の浴室に向かいます。

31 3 宮崎 阿母ヶ平鉱泉湯ゆの里 6
31 3 宮崎 阿母ヶ平鉱泉湯ゆの里 6 posted by (C)と~じ

脱衣場は思いのほか広く、スッキリしていました。

31 3 宮崎 阿母ヶ平鉱泉湯ゆの里 7
31 3 宮崎 阿母ヶ平鉱泉湯ゆの里 7 posted by (C)と~じ

常連と思われる先客が楽しんではりましたので、内湯の写真はこれぐらいしか撮れませんでしたが、6人が浸かれるぐらいの大きさで無色うす濁り、うすい土類系の匂いと味のする温め(実測:41.6℃、pH7.3)のややキシキシした湯が溜め湯状態で利用されています。

31 3 宮崎 阿母ヶ平鉱泉湯ゆの里 8
31 3 宮崎 阿母ヶ平鉱泉湯ゆの里 8 posted by (C)と~じ

こちらには露天風呂もあるんですが、2つある浴槽はともに利用されていませんでした。

31 3 宮崎 阿母ヶ平鉱泉湯ゆの里 9
31 3 宮崎 阿母ヶ平鉱泉湯ゆの里 9 posted by (C)と~じ

18.8℃の鉱泉を廃材を燃やして加熱して利用していますし、九州とは言え、山の3月はまだ冷え込むときもあるので仕方がないですが残念です。

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1 訪問日  平成31年3月下旬
2 料 金  500円
3 泉 質  マグネシウム・ナトリウム・カルシウム-炭酸水素塩冷鉱泉
4 満足度  ★★★★

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