鹿児島 徳光温泉 R2.1

今年の1月には、鹿児島・宮崎方面の温泉、建物を巡ってきました。
ようやく、今年行ったところの紹介ができるようになりましたが、現時点に追いつくまではまだ時間がかかりそうです。

薩摩半島の南端、開聞岳近くにある徳光(とっこう)温泉です。
個性豊かな温泉が多いこの地域にある共同浴場ですが、お気に入りのため休みの日を含めて3回目の訪問になりました。
湯船の写真を撮りたかったので、夜遅めに行ったため、外観写真は平成31年3月に撮ったものになります。

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「超美肌の湯」と謳っているように、メタケイ酸が豊富(239.2mg)な美人の湯です。

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「ザ共同湯」とも言うべき造りの脱衣場、文化財級の価値を感じます。
皆さん、鉄アレイで身体を鍛えているのでしょうか?

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ただでさえ安い入浴料金(150円)ですが、年をとればとるほど、さらに安くなります。
近くにあれば最高なんですが・・・

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珍しい形の体重計。少し高さがあるので、高齢者は気を付けないと転落する恐れがありそうですね。

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浴室です。ちょうど先客が上がられたので貸切状態になりました。

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中央にある楕円形の湯船は、3人ぐらいが浸かれる大きさに2分割され、右側がぬるめ(40.0℃)、左側が熱め(42.5℃)になっています。
pHは7.5、黄褐色でうすく濁った湯は、土類系の匂いと塩味のある、ややキシキシした肌触りのもの

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右奥にある湯船は上がり湯、備え付けられている手桶を使うのは常識で、洗面器を使うのはご法度です。
手書きの注意書きがいい味を出していましたね。

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前回紹介した平成31年3月の訪問時の投稿(2020年5月5日)とは写真を共有しており、似たような記事になってしまいましたが、湯の温度やpH値が微妙に異なっていますので、ご勘弁いただきますようお願いします。



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1 訪問日  令和2年1月中旬
2 料 金  150円
3 泉 質  ナトリウム・カルシウムー塩化物温泉
4 満足度  ★★★★★

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