山形 羽根沢温泉 加登屋旅館

銀山温泉の後は、山形県北部酒田市と新庄市の間に位置する鮭川村にある羽根沢温泉にやってきました。
山間の交通の不便なところにある小さな温泉地ですが、アブラ臭とヌルヌルの個性のある泉質のため、温泉ファンのあこがれの地となっています。
まずは加登屋旅館に

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25 5 山形 羽根沢温泉 加登屋旅館 1 posted by (C)と~じ

大正時代に石油を試掘した際に湧き出した温泉

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25 5 山形 羽根沢温泉 加登屋旅館 2 posted by (C)と~じ

GWですが、さすがにここまでやってくる観光客は少ないようです。

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25 5 山形 羽根沢温泉 加登屋旅館 3 posted by (C)と~じ

それではそのお湯を味わってみましょう。

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25 5 山形 羽根沢温泉 加登屋旅館 9 posted by (C)と~じ

脱衣場には先客の姿はなく、貸切状態で利用できそうです

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25 5 山形 羽根沢温泉 加登屋旅館 4 posted by (C)と~じ

浴室に入るドアが珍しいことに自動ドアになっていました。

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25 5 山形 羽根沢温泉 加登屋旅館 5 posted by (C)と~じ

そんな驚きも、中に入ってからのインパクトの大きさのため、どこかに飛んで行ってしまいました。

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25 5 山形 羽根沢温泉 加登屋旅館 6 posted by (C)と~じ

30人ぐらいが浸かれそうな大きな浴槽から静かに流れ出す、無色うす濁りの湯
炭酸イオンが31.1mgも含まれているため、床はヌルヌル

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25 5 山形 羽根沢温泉 加登屋旅館 7 posted by (C)と~じ

タイル壁から無造作に突き出している塩ビのパイプから滔々と47.2℃の湯が掛け流されています
湯の新鮮さを物語るように湯口の横にはコップが置かれてあり、味をみてみるとアブラ臭に臭素臭が混じったような匂いとともに、はっきりした塩味が感じられました。

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25 5 山形 羽根沢温泉 加登屋旅館 8 posted by (C)と~じ

湯船では私の好きな温め(40℃ぐらい)の温度になっており、少ないながらも白い綿状の湯の華が舞う湯、いや~最高です
あっと言う間に時間が過ぎてしまいましたが、そこには東北との別れを惜しむように湯をむさぼっている自分がいました。

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25 5 山形 羽根沢温泉 加登屋旅館 10 posted by (C)と~じ

動画も撮ってきましたので、よかったらご覧ください。



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1 訪問日 平成25年5月上旬
2 料 金 300円
3 泉 質 ナトリウム-炭酸水素塩・塩化物泉
4 満足度 ★★★★★

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