岩手 宮田温泉保養所
青森県八戸市で新しい令和の時代を迎え、三沢市などの温泉を巡った後、岩手県に移動して一戸町にある宮田温泉保養所に立ち寄りました。
「みやた」ではなく、「みやだ」と呼ぶのが東北らしい
こちらの湯は、キツネが傷を治していたとの由来から「キツネの湯」と言われているそうです。
玄関にある「祝令和」と「商い中」の表示がいいですね。
中に入ると、小さなロビーというか待ち合いスペースがあり
成分表のほか、お湯の説明書が掲示されていました。
脱衣場はこんな感じ
先客がいましたので、残念ながら湯船の写真はこれぐらいしか撮れませんでした。
8~10人用の長方形の湯船が壁際にあり、赤と緑の板のようなものが奥に貼られているのが珍しいです。
うすい金気と重曹の匂いと味があり、ややツルツルした感じの湯は熱く、測ってみると44.0℃、pH7.1
ロビーに掲示されていたように、源泉温度は38.3℃、地元の皆さんは熱い湯が好きなようで加熱されていました。
私にはちょっと熱過ぎましたが・・・
同じく、掲示されている炭酸水素イオンの数値60.66の単位はミリバル%ですが、これだけではツルツル感は測れないんですよね。
お湯は循環消毒されているそうですが、かけ流しに近いコンディションで満足できるものでした。
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2 料 金 500円
3 泉 質 ナトリウムー炭酸水素塩・塩化物温泉
4 満足度 ★★★★
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