鹿児島県 吹上温泉 もみじ温泉島津の宿 2020.1

鹿児島県吹上温泉にあるもみじ温泉島津の宿です。前回はいつかは忘れましたが、これで2回目の訪問となります。 入口を入って左側にある受付で湯銭を払い、通路の向いにある男女別の浴室に家族湯もあるようですが、私は1人ですので、いつものように大浴場へ 中に入ると横長の脱衣場がありますが、もうすでに硫黄臭が漂ってきます。これは期待大ですね。 …
コメント:0

続きを読むread more

鹿児島 徳光温泉 R2.1

今年の1月には、鹿児島・宮崎方面の温泉、建物を巡ってきました。ようやく、今年行ったところの紹介ができるようになりましたが、現時点に追いつくまではまだ時間がかかりそうです。 薩摩半島の南端、開聞岳近くにある徳光(とっこう)温泉です。個性豊かな温泉が多いこの地域にある共同浴場ですが、お気に入りのため休みの日を含めて3回目の訪問になりました…
コメント:0

続きを読むread more

今回行った長野、新潟、福島、栃木の建物と町並み

今回は長野県から新潟、福島、栃木を巡りましたが、途中立ち寄った建物と町並みの一部を紹介させていただきます。まず長野県では、中野市にある中野小学校旧西校舎のシンメトリーな美しい姿と正面上部の朱色のひとつ星窓が印象に残りました。 新潟県では、新津温泉の湯上りに見かけた今村眼科医院がいい感じでした。こちらの洋館はまだ現役で利用されているよう…
コメント:2

続きを読むread more

栃木 那須温泉 石川荘&那須湯本温泉

那須湯本温泉にはこれまで何度も行っていますが、その少し手前、一軒茶屋の西側にある那須温泉は、今回が初めての訪問になります。数か所ある宿泊施設の中から選んだのが、湯が良さそうでリーズナブルな料金設定だったこちらの石川荘 小規模な旅館で、部屋もこじんまりとしていますが、ちゃんと縁側が設けられていました。 お風呂は2か所あって、小さい方の…
コメント:0

続きを読むread more

福島 湯岐温泉 岩風呂

福島では、塙町にある湯岐温泉にも立ち寄りました。山間の斜面に張り付くように数件の宿があります。まず最初にある和泉屋旅館に行ったのですが、残念ながらこの日はお休みでした。 次に行ったのがこちらの山形屋旅館の前にある岩風呂 混浴なのですが女性専用タイムがあります。前回はその時間に当たってしまったので、やむを得ず管理している山形屋さんの湯…
コメント:0

続きを読むread more

福島 西山温泉 下の湯

昨年11月には、長野から新潟、福島、栃木の湯と建物を巡ってきました。初日は新潟県のアブラ臭の聖地、新津温泉などを巡ってから福島県で泊まり、翌日に西山温泉の下の湯へ 西山温泉には何度か来ているのですが、こちらはお休みなどのため、ずっと浸かることができませんでした。只見川の支流、滝谷川を渡ったところにあり、手前の青い鉄板葺の建物が湯小屋に…
コメント:0

続きを読むread more

この前の飛び石連休は道東へ

この前の飛び石連休には、北海道の道東方面に行ってきました。久しぶりに飛行機に乗り、新千歳空港からレンタカーで巡ります。 まずは夕張で旧炭鉱の住宅などを見て往時の繁栄を偲びました。すでに盛りは過ぎている紅葉でしたが、平野部ではまだ楽しめましたね。 その後、オンネトーで雪をまとった雌阿寒岳と阿寒富士の雄大な姿を仰ぎ 野中温泉の硫黄臭た…
コメント:0

続きを読むread more

今回行った山形、秋田の町並みと建物

今回は、大阪から山形まで高速バスで行き、そこから山形、秋田と一部青森も巡ってきました。いつものように、温泉の合間に町並みや建物を見ているのですが、その中から少しだけ紹介させていただきます。 まずは、山形県高畠町にある旧山形交通高畠駅舎です。(国登録有形文化財)地元の凝灰岩(高畠石)を使った建物は、廃線となった鉄道の駅舎で、周辺に残る変…
コメント:0

続きを読むread more

山形 大石田温泉 あったまりランド深堀

山形県に移動して、大石田町にあるあったまりランド深堀に逆光のため見苦しい外観写真しか撮れませんでしたが、ご容赦ください。 大きな日帰り入浴施設で、宿泊施設やそば打ち体験ができるそば屋なども併設されています。 キレイで清潔な館内、脱衣場はこんな感じ 広い浴室には、30人用と15人用の2つの湯船があります。美しい琥珀色で透明、うすい土…
コメント:0

続きを読むread more

秋田 男鹿温泉 雄山閣

秋田では、なまはげで知られる男鹿温泉にも立ち寄りました。 旧八郎潟の西にあって、はしご湯には不便なため見送ることが多かったのですが、今回は余裕をもった行程を組み評判のいい雄山閣を訪問することに 日帰り入浴をお願いすると、こちらの男女別の浴室へ案内されました。 私の好きな昼下がりの旅館、期待どおりの貸し切り状態がうれしいですね。 …
コメント:0

続きを読むread more

秋田 水沢温泉 水沢世代交流福祉館 水沢の湯っこ

山形県から秋田県に移動し、大仙市にある水沢温泉 水沢世代交流福祉館 水沢の湯っこを訪ねました。旧協和町にありますが、協和温泉からはずいぶん離れたところ、むしろ仙北市の角館に近い場所に位置します。また水沢温泉の名は地区名に由来しますが、岩手県の水沢と勘違いしそうですね。 前回、訪れたときには臨時休業していましたので、今回ようやく浸かるこ…
コメント:0

続きを読むread more

山形 赤湯温泉 旅館近江屋

昨年9月には山形、秋田、青森方面にも行ってきました。高速バスで山形まで行き、そこからいつものようにレンタカーで巡ります。山形県では久しぶりに赤湯温泉を訪れ、旅館近江屋に立ち寄りました。赤湯温泉は源泉を集中管理しているのですが、その中でこちらは湯使いがいいとの評判でしたのでお邪魔することにしました。 中心部から少し外れた幹線道路に面した…
コメント:0

続きを読むread more

静岡 寸又峡温泉 光山荘

静岡県の大井川上流、蛇行した川によって形成された入り組んだ谷を抜けた先に寸又峡温泉の温泉街があります。まさに秘境、ずっと行きたかったのですが、今回ようやく念願が叶いました。 数ある宿の中で日帰り入浴をお願いしたのが、こちらの光山荘 「バツグンの美肌効果」はわれわれ爺さんには興味がありませんが、「源泉かけ流し」とあれば浸からないわけに…
コメント:0

続きを読むread more

静岡 五和温泉 牛尾潮寿會憩の家

昨年9月には静岡県の温泉を巡ってきました。その中で、五和(ごか)温泉牛尾潮寿會(うしおちょうじゅかい)憩の家が素晴らしかったので紹介いたします。島田市の郊外の牛尾地区にある老人会が運営する日帰り入浴、というよりも共同湯といったほうがしっくりくる施設 中に入ると畳敷きの広間があり、老人会の皆さんが休憩されています。湯をお借りしたいとお願…
コメント:0

続きを読むread more

大分 鉄輪温泉 谷の湯 2019.7

大分県に戻りまして、別府鉄輪温泉のいでゆ坂から少し南に入ったところにひっそりとある素朴な共同湯、谷の湯を再訪しました。 「別府で最古の歴史を持つ」との記載があり、真偽のほどはわかりませんが、別府らしさを残す施設であることは間違いありません。 中に入ると、脱衣場と浴室が一体となっており 僅かな洗い場スペースがあるだけ、6~7人用の長…
コメント:0

続きを読むread more

熊本 満願寺温泉 川湯 2019.7

次は熊本県に移動して、黒川温泉の一つ南の谷にある満願寺温泉です。温泉地名の由来となった古刹満願寺、温泉には何度も浸かっていますが、今回初めて中に入って参拝いたしました。 満願寺川沿いには小さな集落が形成されており 2つの共同浴場と宿があります。よく知られている方の共同浴場は新しく建て替えられキレイになっていましたが、私としては昔の建…
コメント:0

続きを読むread more

大分 大鶴温泉 夢想乃湯 2019.7

筌の口温泉の後は、玖珠町にある大鶴温泉夢想乃湯を再訪しました。温泉付き住宅地の一角にある手造り感いっぱいの共同湯のような日帰り入浴施設、この給湯タンクが目印になります。 中に入ると、昔の動物園にあったような回転式のゲートがありました。料金100円を投入するとゲートが回転する仕組みは、我々世代にはなじみのものですが、懐かしいですね。 …
コメント:0

続きを読むread more

大分 筌の口温泉共同浴場 2019.7

久しぶりに立ち寄った筌の口(うけのくち)温泉の共同浴場 周囲の雰囲気も以前とほとんど変わっていません。 中に入ると下足棚の奥に小さな石造の祠があり、すぐ横が脱衣場になります。 先客が2人ほどいたのですが、すぐに上がられ貸し切り状態に天井の高い浴室は開放感があります。 最小限の洗い場スペースを周囲に残し、真ん中にドーンと大きな湯船…
コメント:2

続きを読むread more

大分 キャセイの湯 2019.7

少し間が開いてしまいましたが、蒸ノ湯温泉の後は盛岡や東京の近代建築を見て昨年6月の北東北の旅を終えました。 7月には九州の大分、熊本方面へ行きましたが、いつものように神戸から阪九フェリーを利用して北九州へ行き、そこから大分までJRで移動してレンタカーで温泉と近代建築を巡っていきます。JR九州の安いきっぷを調達したりする手間や時間もかか…
コメント:2

続きを読むread more

秋田 蒸ノ湯温泉 その2 【動画追加しました!】

蒸ノ湯温泉の続き・・・駐車場を挟んだ向かい側に野天風呂があります。 山肌のいたるところから噴気が上がり ボッケもある地獄となっていました。 右手側には目隠しがされた男女別の浴室があります。 10人ぐらいが浸かることができる木製の湯船には、緑褐色に濁った熊の湯源泉が掛け流されていました。実測41.6℃、pHは2.3でしたが分析表で…
コメント:0

続きを読むread more