岩手 大沢温泉 湯治屋(旧自炊部)

この日の宿は花巻温泉郷にある大沢温泉の湯治屋、自炊部が新しい名前に変わっていました。
以前にも記事にしていますので、今回は少し違う視点からの写真を中心に紹介させていただきます。

回廊状の建物には中庭があり、湯治客の目を楽しませてくれます。

30 11 岩手 大沢温泉 自炊部 湯治屋 1
30 11 岩手 大沢温泉 自炊部 湯治屋 1 posted by (C)と~じ

玄関を入ると帳場の横に売店があり

30 11 岩手 大沢温泉 自炊部 湯治屋 2
30 11 岩手 大沢温泉 自炊部 湯治屋 2 posted by (C)と~じ

反対側には待ち合わせスペース、時が止まったような感じが嬉しいですね。

30 11 岩手 大沢温泉 自炊部 湯治屋 3
30 11 岩手 大沢温泉 自炊部 湯治屋 3 posted by (C)と~じ

築200年は経つと言われている木造の宿泊棟、廊下と客室を隔てているのはこの障子だけ

30 11 岩手 大沢温泉 自炊部 湯治屋 4
30 11 岩手 大沢温泉 自炊部 湯治屋 4 posted by (C)と~じ

室内は以前と変わりなく

30 11 岩手 大沢温泉 自炊部 湯治屋 5
30 11 岩手 大沢温泉 自炊部 湯治屋 5 posted by (C)と~じ

廊下側の畳に敷かれた板の上には水屋にガスコンロ、そしてガスの自動販売機も健在です。

30 11 岩手 大沢温泉 自炊部 湯治屋 6
30 11 岩手 大沢温泉 自炊部 湯治屋 6 posted by (C)と~じ

柱には懐中電灯が常備灯として設置されていますが、電気が付くのかどうかは確認しませんでした。

30 11 岩手 大沢温泉 自炊部 湯治屋 7
30 11 岩手 大沢温泉 自炊部 湯治屋 7 posted by (C)と~じ

何はともあれ、この妙に落ち着ける雰囲気を味わいながら、持参したおにぎりおかずセットとツナ缶をあてに東北ホップ100%のサッポロ黒ラベル、日本酒をいただいた後

30 11 岩手 大沢温泉 自炊部 湯治屋 8
30 11 岩手 大沢温泉 自炊部 湯治屋 8 posted by (C)と~じ

お風呂を楽しませていただきます。

30 11 岩手 大沢温泉 自炊部 湯治屋 9
30 11 岩手 大沢温泉 自炊部 湯治屋 9 posted by (C)と~じ

何か所か利用できる浴室があるんですが、まずは内湯である薬師ノ湯に

湯船は2つ、3~4人用のぬるめのものと4~5人用の熱めの浴槽には、無色透明、うすい芒硝系の匂いと味、ヌルつきのある肌触りの湯が掛け流されています。(実測:43.0~44.0℃、pH8.1~8.3)

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30 11 岩手 大沢温泉 自炊部 湯治屋 10 posted by (C)と~じ

ここは階下にあり、宿泊した部屋から見ると外観はこんな風になっているんですね。

30 11 岩手 大沢温泉 自炊部 湯治屋 11
30 11 岩手 大沢温泉 自炊部 湯治屋 11 posted by (C)と~じ

今回の宿泊プランには100%地元産の十割そばが軽い夜食として付いており、お食事処やはぎでいただけます。
(宿泊しなくても570円(税抜き)で食べられるそうですよ。)

30 11 岩手 大沢温泉 自炊部 湯治屋 12
30 11 岩手 大沢温泉 自炊部 湯治屋 12 posted by (C)と~じ

翌朝、こちらの名物となっている川原に面した混浴の露天風呂(大沢の湯)に浸かりましたが、相変わらず素晴らしいもので満足、満足(20~30人用、硫黄臭あり、実測:44.0℃pH8.4)

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30 11 岩手 大沢温泉 自炊部 湯治屋 13 posted by (C)と~じ

こちらに宿泊すると旅館部である山水館や菊水館の湯にも浸かることができるのですが、前回に浸かっているので、今回は湯治屋の湯のみをじっくりと堪能させていただきました。
なお、上の写真の奥に見える築160年を超える茅葺の菊水館はしばらくの間休館となっていますので、宿泊をご検討されている方はご注意くださいね。

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1 訪問日  平成30年11月下旬
2 料 金  1泊2食寝具付 4,316円(ほかに入湯税70円、電気こたつ損料324円)
3 泉 質  アルカリ性単純温泉(大沢の湯)
4 満足度  ★★★★★

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