秋田 男鹿温泉 雄山閣

秋田では、なまはげで知られる男鹿温泉にも立ち寄りました。

19 9 秋田 男鹿温泉 雄山閣 0.jpg
旧八郎潟の西にあって、はしご湯には不便なため見送ることが多かったのですが、今回は余裕をもった行程を組み評判のいい雄山閣を訪問することに

19 9 秋田 男鹿温泉 雄山閣 1.jpg
日帰り入浴をお願いすると、こちらの男女別の浴室へ案内されました。

19 9 秋田 男鹿温泉 雄山閣 2.jpg
私の好きな昼下がりの旅館、期待どおりの貸し切り状態がうれしいですね。

19 9 秋田 男鹿温泉 雄山閣 3.jpg
浴室に入ると12~13人用の湯船の奥になまはげの面の湯口があります。

19 9 秋田 男鹿温泉 雄山閣 4.jpg
時折、勢いよく湯口から湯が噴出されるので、湯が届く場所には温泉成分が析出して床が千枚田のようになっていました。

19 9 秋田 男鹿温泉 雄山閣 5.jpg
そんな様子からか、「源泉かけ流し」ではなく「源泉噴き流し」と呼ばれています。

19 9 秋田 男鹿温泉 雄山閣 6.jpg
内湯と同じくらいの大きさの半露天風呂もありますが

19 9 秋田 男鹿温泉 雄山閣 7.jpg
こちらはなまはげのお面からではなく、横にある塩ビハイプから噴き流されていました。

19 9 秋田 男鹿温泉 雄山閣 8.jpg
黄褐色に濁った湯は、土類臭と塩味のあるサラサラした肌触りのもので、白いほこり状の湯の華が沈殿しており、歩くと舞い上がります。
実測すると、内湯は43.1℃、露天は42.7℃、pHは7.3と取り立てていうほど珍しいものではありません。

19 9 秋田 男鹿温泉 雄山閣 9.jpg
なまはげの真似をしてみましたが、お面ほどの迫力は出ませんでしたね。



励みになりますので、こちらのバナーを2つともポチッと押して応援をお願いいたします。

1 訪問日  令和元年9月中旬
2 料 金  700円
3 泉 質  ナトリウム-塩化物温泉
4 満足度  ★★★★★

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 0

この記事へのコメント